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      その猫は白い目をしていて毎日決まった時間、夕方ごろに少年の家の前に来ます。
      少年はそのたびご飯をあげます。
      異変が起きたのは一周間たった時でした。
      猫の目が緑と赤になったのです。少年は目をこすり、もう一度見ましたが目は戻っていました。そして猫は走ってどこかえ行ってしまいました。
      明日の学校へ行くしたくをしていると妹が何かを探していました。
      お兄ちゃん、私の絵本知らない?
      知らない。

      絵本が全てなくなったらしく母に聞いても知らないらしいのです。
      翌日の夕方、家の前に猫がいました。ご飯をあげて猫を見ていると猫は少年を見て、目を閉じ開いた時猫の目が青と緑になっていました。少年は確実にみたので不気味に思いました。
      風呂に入りマンガを読みながらジュースを飲んでいた少年、テーブルに置いたジュースをもう一度飲もうとすると、そこにあったはずのジュースがなくなったのです。 どうしてだろう?

      翌日の夕方、家の前に猫がいました。少年はご飯をあげればまたかわるかも。そう思いいつものようにご飯をあげると、目がまた変わりました。今度は赤と黒になりました。
      翌日少年の友達は死亡しました。少年は泣き崩れました。
      その日の夕方、家の前に猫がいました。少年は涙をふき、猫に問いました。少年は全ての目の色を理解しまたのです。
      君が殺したの?
      猫は答えるように、首をよこにふりました。そして猫は目を閉じ開きました。
      …青と黒…
      少年は再び泣き崩れました。






      <解説>
      猫の目の色は近い未来の出来事を表している。

      緑・赤→妹の絵本がなくなる

      青・緑→僕のジュースがなくなる

      赤・黒→友達が亡くなる

      以上の出来事から、

      緑:僕の周りの人

      赤:物がなくなる

      青:僕

      黒:亡くなる


      つまり、僕がもうすぐ死ぬということを知った。

      | 意味が分かると怖い話 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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