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      この前vipに書かれていた実体験の森の中で遊んだお姉ちゃんは怖かったなぁ
      174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/24(日) 02:52:52.01 ID:zz/6157g0
      この前vipに書かれていた実体験の森の中で遊んだお姉ちゃんは怖かったなぁ


      179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/24(日) 03:05:29.25 ID:c6990Ig+0
      >>174
      きかせてー

      181 名前:VIPがお送りします[sage]:2008/08/24(日) 03:14:31.11 ID:zz/6157g0
      >>179
      それを書き込んだvipperが小学校低学年くらいの時の話
      田舎に住んでいたらしい
      それで田舎だから同年代の友達があんまりいなくて家の近くの森の中に行ったらしい
      そこで中学3年生くらいの女の子(お姉ちゃん)に出会ったらしい

      ちなみにvipperはその女の子が誰なのかは知らない

      vipper「かくれんぼしよ」
      「いいわよーw」ってな感じでかくれんぼしていたらしい
      でたまたま、廃墟みたいな家があってお姉ちゃんにいたずらのつもりでその家の襖の中に隠れたらしい





      でずっとその中に隠れていたらしいのね
      そうすると遠くから
      「何処に隠れたのかなー?」
      「見つけちゃうぞーw」ってお姉ちゃんの声がする
      その声は明らかに廃墟の家に近づいてきている


      でその廃墟の家のガラスが割れる音がした
      お姉ちゃんが外から何かで叩いて割っているようだ
      それも次々と
      しかもお姉ちゃん「ねぇ、どこにかくれたのかなー」と

      ドンドン声が大きくなってドスも聞いてきたような感じの声になったらしい

      流石に怖くてふすまの中にずっと隠れていたとか



      「どこにいるのよォー?」
      「さっさとでてきなさいよォー」
      ととても声を荒げている
      どうやら廃墟の家の中を次々と探しているらしい
      お姉ちゃんは部屋の壁を廃材のようなもので壁などを次々に叩きだしたらしい
      「出てきなさいよォ」
      「何処に隠れているのよォ」

      とうとう隠れている部屋に入ってきた



      「こォこォにいるのかなァ?」
      お姉ちゃんは叫ぶような声でこう言い放った
      部屋の壁を次々と叩きだした
      ふすまも叩かれた
      お姉ちゃんは部屋にあるふすまなどをあけた

      自分が隠れているふすまの前に立った
      「開けられる」と思った



      だがお姉ちゃんは「ここじゃないのか…チッ…」
      と隠れているふすまを開けずに部屋から出て行ったらしい
      他の部屋に行ってまた壁を叩いているらしい
      そしてとうとう廃墟の家から出て行った
      このvipperは怖くてずっとふすまの中いたらしい

      この話をしたvipperによると昼の1時から日が沈む夜7時半まで最低隠れてていたことになる



      気が付くと知らないおじいさんに手を引かれて道を歩いていたらしい
      vipperは泣きながら歩いていた
      おじいさんは「山に一人で行くんじゃない」とか色々怒られたらしい

      「ここからは自分で帰れ、寄り道すんなよ」

      そのおじいさんはそう行って何処かへ行った

      どうやらその場所はvipperには見覚えのある道だった

      205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/24(日) 03:40:54.85 ID:c6990Ig+0
      なんか名前がvipperって所が恐怖感うすれるなw

      206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/24(日) 03:44:55.96 ID:zz/6157g0
      >>205
      遅いけどココからは少年にしとくわ

      少年は歩いたら三分ほどで知ってる家にたどり着いた
      そこは三つも峠を越えた先にある母方の両親の家だった
      少年は泣きながら家の玄関を叩いた

      すると祖父母がでてきて少年を家に入れてくれた
      祖父母はすぐに両親と父方の祖母に連絡を入れた

      「すぐに来い」と



      少年は祖母に水をもらい飲んだ
      久しぶりに水を飲んだ感じがする
      ため息をした
      そして時計を見ておどろいた

      時計はAM 2:00と表示しており
      カレンダーの日にちはお姉ちゃんとかくれんぼをした日から3日たっている

      そうするうちに両親、父方の両親が来た



      両親は泣きながら少年を抱きしめた
      3日間、行方不明で警察による結構な人数による捜索が行われたにもかかわらず我が子見つからなかったからだ

      少年は今回の事を皆に話した

      「セーラー服きた初めて会ったお姉ちゃんとかくれんぼしてボロボロの家に隠れた」
      この部分で皆が驚いたらしい
      特に父方の祖父はしばらくうつむいて黙っていたらしい

      あとで知った話どうやらこの少年の家の近くで昔ある一家心中したとのこと
      そしてその家は少し燃えて廃墟のようになったらしい

      そして少年は両親に再び会った安堵感から眠ってしまい次の日の朝家に帰った
      そして残りの夏休みを楽しく過ごしたんだとか




      ただこの体験をしたvipperは気になる点が幾つもあるとの事 (それについて書きます)

      215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/24(日) 04:01:27.13 ID:zz/6157g0
      気になる点1、隠れた廃墟の家

      この廃墟の家
      少年が隠れたその日















      家事で全焼(なのに数日廃墟にいたはずの少年が生きていること)

      223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/08/24(日) 04:14:11.34 ID:zz/6157g0

      少年が廃墟の家に隠れた日にその廃墟の家は夕方に原因不明で全焼
      少年は確かに日が暮れるまで廃墟に隠れていた

      気になる点ラスト、お姉ちゃん
      ただふすまを開けるだけなのに
      お姉ちゃんは簡単に見つけられそうな少年を見つけられなかったのか
      この点も気になっていたらしい

      少年ふはすまの隙間からそっとお姉ちゃんの様子をみていたが
      「ここにはいないのか…チッ」と言った時
















      明らかにこっちを見ながら笑っていたらしい
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